Xander Schauffele | Swing Theory | Driver, iron, wedge
ザンダー・シャウフェレ ・ 2023年9月26日公開
トレーニング種目
アドレスとシャローイングの基本スイング
トライセップスから足の母指球へと通るバランスラインを保ったアドレスから、トップにかけて左手首をわずかにボウ(掌屈)させ、切り返しで手首と前腕を使ってクラブシャフトを倒す(シャローイング)動作を解説。下半身が先行して開き、後方からクラブが追いかける軌道を形成する。
ドライバーショットの動作づくり(タメとローテーション)スイング
ドライバーショットにおいて、ボールの位置(足のインステップ内側)とアッパーブローにとらえるアドレスを解説。大きなアークを描くバックスイングから、切り返しでクラブ頭が一瞬とどまる間に下半身・コアを先行回転させて体幹の捻転差(トルク)を生みだし、腕の力みを抜いてヘッドを走らせるメカニズムを説明している。
アイアンの目線とヘッドスピードスイング
アイアンのセットアップでは足のラインと股関節の下に膝を配置する安定した土台を形成。ダウンスイング時に目線を球の後方に残す(胸の開きを抑える)ことで、下半身のパワーから腕が加速してリリースされる「スリングショット効果」を発生させ、力みのない高速スイングを実現する解説を行っている。
ウェッジコントロールショットの体幹分離とハンドファーストスイング
スコアリングクラブ(ウェッジ)でのコントロールショット動作。切り返しにおいて下半身が開くのに対して胸を開かず開閉差を作り、手が先行(ハンドファースト)してインパクトを迎える動作と、アイアン同様の目線を残した腕のエクステンション(伸ばし)を解説している。