World’s Best Putter Shares His Secrets | Sam Burns Putting Masterclass
サム・バーンズ ・ 2026年3月15日公開
トレーニング種目
ショートパットの軌道確認ドリルパッティング
約1.5m(5フィート)の直線ラインにチョークラインを引き、ボールの前方約30cmに球幅よりやや広めに2本のティーを挿す練習法。打ち出し方向とストローク軌道のフィードバックを即座に得ながら数多く打つ基本ルーティン。
ショートパットのスピードコントロールパッティング
アマチュアにありがちな強く打ちすぎによるカップに蹴られるミスを防ぐため、カップ奥に強く当てず中央に優しく落とし込むタッチを意識する練習。曲がり(スライス/フック)を消さずに捉えることでカップを最大限広く使う。
ロングパットの3分割・距離感把握コントロールパッティング
40フィート(約12m)などのロングパットにおいて、ラインを「最初の1/3」「中盤」「最後の1/3」の3区間に分割して脳にイメージさせる方法。傾斜を足裏で感じながら視覚イメージとストロークの素振り感を同調させて距離感を合わせる。
足裏感覚によるグリーンリーディングパッティング
ライン上に立ち左右の足裏で高低差を感じて曲がりを読み取る手法。さらに、遠くのカップではなくボールのわずか3〜4インチ(約7.5〜10cm)前方にある目印(スパット)にフェースを合わせて構えることで正確な構えを作る。
近接スパットを使ったエイミングパッティング
ボールの後方からターゲットラインを確認し、ボールの前方すぐの場所に目印(スパット)を設定。その目印に対してパターフェースを正確に合わせてセットアップすることで、狙ったラインへ確実に打ち出すセットアップ調整法。